Introduction
【introduction】/【story】/【ヘッダ・ガブラーとは?】/【古川貴義(演出家)のコメント】
【introduction】
2009年3月までNY・ブロードウェイでも絶賛上演されていたヘンリック・イプセンの「ヘッダ・ガブラー」。
約120年前の戯曲でありながら、まったく古臭さを感じさせず「いるいる、こんな女」と笑ってしまう作品。
何百年も前から人間の本質は変わりません。
だからこそ、今の自分にも当てはまるヘッダの思いに共感してしまう。
息苦しい、本音で人と向き合えない、窮屈だ、と思っているあなたへの生きるヒントが
「ヘッダ・ガブラー」にはあります。
2009年7月、赤坂で「ヘッダ・ガブラー」を観て、
ちょっとだけ、あなたの人生観を変えてみません?





